ホームページに目的が無いと、何が言いたいものかが分かりません。
「とりあえず作ってみたい」という方は、目的が無くても構わないと思いますが、
最初はカテゴリで分けて作ってみたらいいと思います。
例えば「キッチン」に関すること。「ガーデニング」に関すること。「その他」などです。
カテゴリ内の記事が増えてくれば、訪れる方にとってストレスを抱えるサイトとなってしまいます。
その場合は、ひとつのカテゴリに対してのホームページを独立させればよいのです。
キッチンに関してのサイトなら、「キッチンツール」「鍋」「家電製品」「あると便利」などのカテゴリ分けをし、そこでアフィリエイト出来そうなものがあれば取り入れてみればいいのです。
ホームページ製作をしていると煮詰まることがあります。
疲れもあるのでしょうが、
そのまま続行していると効率が悪くなってきます。
そんな時、外の植物を間近で見たり、ラジオを聴いてみるのです。
そうするとアイディアが浮かんできたり、こんな方法もあるんだ、という新しい発見があります。
「よし、次はこれを生かして作ってみよう」と思うのですが、
書かないと忘れてしまいますね(汗
走り書きでもメモに残しておけば、今後の課題点として活用することが出来ます。
私のデスクには、走り書きの紙切れがいっぱいです(笑
ホームページ用の写真を探してました。
私のハートをキャッチしてくれる写真が欲しかったのです。
どのくらい探したでしょう。
目が疲れたので、ネットサーフィンをしました。
個人フリマサイトがあったので、この数日チェックしてみたんです。
皆さんいいものを安く提供されているためか、
「めでたく誓約」が多い中、
残っているものが数点ありました。
よくよく見てみると、わけがあったんですね。
物の周りが散らかっていたのです。
良い物でも、写真の撮り方ひとつで、売れ残ってしまうんだと
分かったのでした。
日本は小さい国ですが、その広さを感じました。
島根で桜が咲いたそうですが、それ以前に関東は桜は咲いていたのです。
位置的には関東が上、島根は下。
もうひとつ、日本は広いなと感じたこと。
千葉はあまり雪が降りませんが、福岡が大雪だったこと。
位置的には千葉が上で、福岡は下。暑いイメージのある南です。
友人に話したところ、このようなことはあまり知られていないそうです。
ネットサーフィンをしたことはありますか?
サイトに張られているリンクから興味深いサイトへ飛び、
さらにそのサイトのリンクから別サイトへ飛び、
様々なホームページを渡り歩くのは楽しいものです。
その時、ふと足を止める(手を止める?)サイトというのは
どのようなサイトですか?
見た目の配色がきれい、
好きなアイテムの写真が張られていた、
面白そうなコラムが書かれている、
などなど。
第一印象が良かったサイトならば
ゆっくり時間をかけて見ていると思います。
この第一印象を決めるのは、
なんとはじめの3秒間なんだそうです。
ユーザビリティ、という言葉を聞いたことがありますか?
ホームページのユーザビリティとは、
簡単に言うと「見やすさ・使いやすさ」にあたります。
様々な作業が簡単な操作で行えることや、
使っていてストレスを感じないことが優れたユーザビリティといえます。
ホームページを見に来ているお客様が、
分かりやすく・使いやすく・操作できるようにするということです。
商品を購入しようと思ってホームページにアクセスしたものの、
どこを探しても商品ページが見つからない…ということでは
ユーザビリティが低いサイトである、という事ができます。
ホームページを作るのなら、
まずは目的をはっきりとさせる必要があります。
目的を決めて、その目的にあったホームページを
作らなくてはいけないからです。
ネットショップサイトなのか、
それとも会社案内サイトなのか、
それによって目指すものが全く異なってきます。
ホームページと言うのは、営業ツールであり、
広告媒体の一つです。
ネットショップであれば、お客さんが分かりやすく
簡単に商品を購入できるサイト作りが大切ですし、
会社案内サイトであれば、求人広告としての役割も担うでしょう。
何よりも、お客様に最適なホームページを
作り上げる事が必要になるというわけです。
SEO対策とは、時間と労力をかけて実行する必要があります。
テーマに沿った優れたコンテンツを長期的に提供し続けることで、
見にきたユーザーの支持を得る事ができ、その結果として
検索上位へと導かれてゆき、やがて○○ならばこのサイト、という
不動の地位を確立する事ができるものです。
小手先の技術で検索エンジンを欺き、
一時的に検索上位になったとしても、
ユーザーの支持が得られなければ
そのサイトはいずれ下位に落ちる運命だといえるでしょう。
SEO対策に力を入れた結果、
検索結果1ページめに表示されたとします。
当然のことながら、アクセス数が増え、
人に見てもらえる回数が増えていきます。
しかし、やってきたユーザーは、自分が求める情報が
サイト内に見つからないと、さっさと次のサイトへ飛んで行ってしまいます。
SEO対策にお金をかけてアクセス数が増えても、
成約につながらなくては意味がありません。
ホームページのコンテンツ内容も
充実したユーザービリティの高いものにしておきましょう。
検索エンジンを使って検索を行うユーザーは、
「探しているものが出来るだけ早く見つかる」ことを望んでいます。
ですから、検索結果画面が数十ぺージあったとして、
わざわざ一番後ろのページを表示してそこからサイトを巡っていくという
事はしないものです。
当然のことですが、検索結果1ページめの、
1番上に表示されたサイトから順番に目を通していきます。
そのため、誰もがこぞって検索結果1位表示を目指して
日々SEO対策に力を入れているというわけです。