ホームページに目的が無いと、何が言いたいものかが分かりません。
「とりあえず作ってみたい」という方は、目的が無くても構わないと思いますが、
最初はカテゴリで分けて作ってみたらいいと思います。
例えば「キッチン」に関すること。「ガーデニング」に関すること。「その他」などです。
カテゴリ内の記事が増えてくれば、訪れる方にとってストレスを抱えるサイトとなってしまいます。
その場合は、ひとつのカテゴリに対してのホームページを独立させればよいのです。
キッチンに関してのサイトなら、「キッチンツール」「鍋」「家電製品」「あると便利」などのカテゴリ分けをし、そこでアフィリエイト出来そうなものがあれば取り入れてみればいいのです。
ネットサーフィンをしたことはありますか?
サイトに張られているリンクから興味深いサイトへ飛び、
さらにそのサイトのリンクから別サイトへ飛び、
様々なホームページを渡り歩くのは楽しいものです。
その時、ふと足を止める(手を止める?)サイトというのは
どのようなサイトですか?
見た目の配色がきれい、
好きなアイテムの写真が張られていた、
面白そうなコラムが書かれている、
などなど。
第一印象が良かったサイトならば
ゆっくり時間をかけて見ていると思います。
この第一印象を決めるのは、
なんとはじめの3秒間なんだそうです。
ユーザビリティ、という言葉を聞いたことがありますか?
ホームページのユーザビリティとは、
簡単に言うと「見やすさ・使いやすさ」にあたります。
様々な作業が簡単な操作で行えることや、
使っていてストレスを感じないことが優れたユーザビリティといえます。
ホームページを見に来ているお客様が、
分かりやすく・使いやすく・操作できるようにするということです。
商品を購入しようと思ってホームページにアクセスしたものの、
どこを探しても商品ページが見つからない…ということでは
ユーザビリティが低いサイトである、という事ができます。
ホームページを作るのなら、
まずは目的をはっきりとさせる必要があります。
目的を決めて、その目的にあったホームページを
作らなくてはいけないからです。
ネットショップサイトなのか、
それとも会社案内サイトなのか、
それによって目指すものが全く異なってきます。
ホームページと言うのは、営業ツールであり、
広告媒体の一つです。
ネットショップであれば、お客さんが分かりやすく
簡単に商品を購入できるサイト作りが大切ですし、
会社案内サイトであれば、求人広告としての役割も担うでしょう。
何よりも、お客様に最適なホームページを
作り上げる事が必要になるというわけです。